Fwd: 勝ち組大家への道 第4回 地方高利回り不動産ってどうなの?


生形大(うぶかただい)です。

さて今回からは具体的な

不動産投資の内容について

お話しして行こうと思います。

まず始めは

私の収入の大部分を占めている

「地方高利回り不動産投資」です。



私が現在所有している1棟物件のエリアは

富山県富山市

石川県金沢市

千葉県千葉市

北海道札幌市

山梨県甲府市


とほとんどが地方のエリアで

平均利回りは16%くらいです。



なぜ私が好んで

地方の物件を購入しているかですが


それは単純にライバルが少ないため

安く購入できるからです。



利回りが16%あれば

半分空いていても8%、

家賃を半額にしても8%です。



それに対して

都内や近郊の物件は

満室でも8%いくか

いかないか位の水準です。



いくら都内の物件であっても

入退去はありますし、

すぐに入居者が決まるとも

限りません。


また、地方であっても

需要がある所に購入すれば

工夫しだいで満室経営も

可能です。


実際に私の所有物件の

昨年の稼働率は98%を越えています。

もちろん、退去はありましたが

退去から1~2ヶ月以内には

次の入居者が決まっています。


今年の3月には

築36年の物件で

退去前に次の入居者が

決まってしまいました。



つまり満室経営をするノウハウと

しっかりと賃貸需要のあるエリアに

物件を購入していけば

圧倒的に地方高利回り不動産の方が

収益を上げられるという事です。


しかし、

地方の物件を購入する時に

皆さんが気にするのは人口の減少だと思います。


もちろん

人口動態は今後の賃貸需要に影響するため

重要ですが、

それよりさらに重要なのが

需要と供給のバランスです。


人口が減少している地域でも

供給が少ない所は満室にしやすいですし、

例えば横浜市の一部の地域など

人口が増えていても供給がそれを上回っている地域は

新築でも1年以上入居が決まらない場合があります。


マイナーな地域は投資家の競争も激しくないので

安く買えたり、入居付けしやすい所もあります。

そういう人が狙わない穴場な地域を狙うのも

面白いと思います。



次回は新築VS築古

の比較をしてみたいと

思います。


【編集後記】

不動産投資を考えた時に誰もが検討するのが

都内のワンルームマンション投資ではないでしょうか?

先日の日経新聞で投資用マンションが11年ぶり高値

という記事が出ていました。

どうも、再び中国人マネーが入ってきているようです。


元々、管理費や修繕積立費がかかる区分マンションですが

ここまで値段が上がってくるとかなり自己資金を入れないと

キャッシュフローは出ないです。


やっぱりセミリタイアを目指すなら

地方の1棟ものアパート・マンションが

おすすめですね!


生形 大(うぶかただい)