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まちつくり条例、恐ろしや。。

麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!? まちつくり条例、恐ろしや。。

先日、「オッケーバブリー!」を合言葉に80年代カラオケ大会をやりました。

ただ懐かしいだけの選曲ではダメで80年限定シバリ。

時期的に怪しい選曲はその場でググり、70年代でも90年代でも即消されるというルールでしたw
本当はバブルファッション縛りもあったのですが、これは準備不足で一部の人のみでした。
ちなみに当時のワタクシのお気に入りは、リーボックのシューズとケミカルウォッシュのスリムジーンズにラガーシャツ、そしてお約束のセカンドバッグというスタイルでした。ただ、なぜか髪型はリーゼント風パンチパーマで眉も細かった(すいません、イバラギなんでw)
 
さて本題。
新築で敷地選定から入る時、一都三県で一番気になるのは窓先空地問題。
 
建築基準法→県レベルの施行条例→自治体レベルの条例
 
とありまして、下部組織が元の法律を緩めることは許されませんがさらに厳しくすることはできます。
 
なので、我々が敷地に関わる規制をチェックするときには建築基準法だけでなくて、その土地の建築指導課や開発課みたいな名称の窓口にローカルルールの存在を聞きにいかないといけません。ここを思い込みで大丈夫だろうではしょってしまうと後で大きな痛手を食らうことになります。
 
ローカルルールで注意しなければならないのが「まちつくり条例」と言われるやつ。通称、まちつく。
ワンルーム条例と言われるものはたいていこのまちつく条例に組み込まれています。
めんどくさいのがこれは東京都の場合、各区、市町村ごとに制定されているので内容がバラバラ。ワンルームの定義からしてバラバラなので細心の注意をもってチェックする必要があります。
 
先日、ちょっと驚いたのが西東京市
たいていのまちつく条例は、適用対象について冒頭に書いていあるのですが、あれっと思ったのが「高さ10mを超える建築物」とありました。
建物用途関係なく高さが10mを超えるもの全てがまちつく条例対象になると。なにも考えずに3階建建てたら規制対象です。
しかも、部屋数3つごとに駐車場を敷地内に設けろとあります。もちろん駐輪場は部屋数以上。
例えば狭小な敷地に3階建(高さ10m)6部屋の集合住宅を建てたら、駐車場2台分必要です。しかもご丁寧に最低寸法も明記してあります。
 
ただでさえ窓先空地で悩まされるのに駐車場まで設置しろと言われたら狭い敷地での3階建以上は西東京市では無理でしょうね。
しかし、こんなの、土地取得で競争しているときに気づかずに買っちゃったら大変なことです。
最近のお役所は電話でも親切に教えてくれますが、こういうのは自分で出向いてパンフもらって直接担当者からヒアリングしないと全部を電話で済ますのは難しいと思います。
 
 
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Masahiro Nouchi