読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フルローンための中間省略

麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!? フルローンための中間省略

先週、クソ仲介のことを書いたときに中間省略に触れましたが、それの補足的なことを書いてみます。

 

以前の中間省略って、A(売主)→B(業者)→C(真の買主)の流れの中でBが差益を抜くために用いられていたようです。

「いたようです」ってのは、そのころの時代はワタクシはこの仕事をしていないので伝聞なので。

 

しかし、今時は物件がMAXレベルに高騰しているので、ここからさらに上乗せはいくらカモ相手といえども難しい。。

なのに、なんで未だにこの中間省略が多用されているのかというとフルローンを付けるためなのです。

 

通常、たとえばイカの干物銀行だと物件価格の9割までしか融資しません。

購入時には他に物件価格の約7%の諸費用がかかりますから、約2割は自己資金が必要です。

しかし、たとえば7000万円の物件なら2割は1400万円。誰もがさくっと出せる額ではないでしょう。

 

ここで登場するのが中間省略です。

業者があえて間に入り、いったん買い取る形にします。

そこから真の買主に「再販」するときに2割ほど上乗せした金額にして、これで銀行の融資を受けるのです。

これならフカした分で諸費用も借りることができて、手金無しのフルローンになります。

 

中間業者Bは差益は無いけど普通に仲介手数料は得られますし、買主さんも念願のフルローンで物件ゲットでみんな笑顔ですw

 

ま、利回り6.5%物件をイカの干し物銀行金利でフルローンなんかで買ったら返済比率65%超えですぐに死にますが、なぜか本人も含めて誰もそんなことは気にしない世界ですww

 

今日の話が面白かったらポチお願いします!  不動産投資 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 




http://ameblo.jp/maui993/entry-12238407153.html

Sent with Reeder



iPhoneから送信