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Fwd: 【黒木陽斗メルマガ】だれに聞けばいいですか?



Thanks, Masahiro Nouchi   -Sent from my iPhone

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差出人: 黒木陽斗 出版プロジェクト事務局 <kurokiharuto@gmail.com>
日時: 2014年8月14日 0:23:08 JST
宛先: masahiro.nouchi@gmail.com
件名: 【黒木陽斗メルマガ】だれに聞けばいいですか?

【黒木陽斗メルマガ】だれに聞けばいいですか? 能地 さん、おはようございます。

事務局の友です。


今回は、どうやって学ぶか?について、

黒木先生と話したことをシェアしますね。


友 「黒木先生、不動産投資ブームといわれていますが、

   初心者が不動産投資を学ぶとき、どうやって学べばいいでしょうか?

   これだけ沢山情報があると本当に迷ってしまうと思います。」


黒木「同じ質問を最近良く聞くようになったね。

   友はどうやって学んだの?」


友 「まずは、何冊か本を読んで、

   自分がよかったなと思った本の

   著者のセミナーに参加しました。」



黒木「書籍は費用対効果が高い投資だと私も思う。


   ただ、純粋に書籍で自分の考えを

   読者の役に立つように書いている場合と

   著者本人のビジネスのための広告的に書いている場合とがあるので、

   その見極めが大切だね。


   とはいえ、たとえ著者のビジネスへの誘導型の書籍でも、

   再現性の高いメソッドが書かれているものなら

   価値はあると思う。」


友 「では先生、その見極めのポイントは?」


黒木「まず第一に、良く言われることだけど、

   成功した人のバックグランドが自分に似ていて、

   その人が出した結果が自分の目指したい目標と

   なっている著者がいればベスト!


   毎月お小遣い程度の家賃収入を欲しい人が

   何億もの資産規模で拡大投資をしている著者の本を読むとか、


   サラリーマンで不動産投資をはじめようとしている人が、

   地主さん向けに書かれた本を読んだりセミナーに行ったりしても、


   得たい情報は得られないよね。


   そのためにはまず自分が何を目標とするのかを

   きちんと見定めることが必要なんだ。

   それがなければ始まらないよ。


   第二に、再現性があること。

   著者が実践した内容を再現性まで考えて書籍、

   さらにはその先のセミナーで教えているかどうか。


   どういうことかというと、例えば

   ある問題が起こるのにはどんな原因があって、

   その対策にはどんな方法があって、結果どうなるのか。


   そういったことをロジカルに

   説明できているかどうかがポイントだ。


   論理的に説明ができていなかったり、

   他人のコピペメソッドでないこと。


第三に、セミナーの場合、講師の経験値が豊富で、

   不動産投資を継続していること。


   第三のポイントは、ちょっと難しいけど、

   どれだけ長く不動産投資をしてきたかというキャリアは

   やはり経験値を表すものであり、

   つまりその人の知識量だ、と私は考えている。


   会社員だって、新卒から1、2年で課長にはならない。

   同じように、賃貸経営が軌道にのって経験をふやして

   もがいた結果をノウハウとして

   人に教えるにはそれなりの時間がかかる。


   学ぶ側から言えば、

   不動産投資を長く実践していて経験値の高い講師から学べば

   余計な遠回りをしなくてすむ。


   しかし、最近は、

   他から聞いた話をセミナーのメインテーマとして

   話したりする講師もいるので、注意が必要だ。


   “こういう事例が他であった”

   と言うことはいいけれど、

   それでも裏はきちんと取って話すべきだと思うね。


   そしてそれも単に“こう聞いた”というだけではなく、

   その背景や情報筋の信憑性、そして結果までを

   きちんと精査すべきだと私は考えている。


   そして、そこに自分の考察を加えて初めて、

   人前で話せる内容になると思うんだ。


   コピペだけや聞きかじりだけでは、

   幅広い経営問題に対して対応策の応用が利かないからね。


   自分で苦労して汗をかいた講師は、

   いつでもどこでも応用が出来る。


   それは表面テクニックだけを誰からコピペしたのではなく、

   思考ロジックをあみ出し、

   それを実践テクニックに落とし込んだ結果だからだ。


   問題が変わってもこの思考ロジックがあれば応用が利くんだよ。


   経験したことと、していないことの違いは

   誰かにそのことをを教えるときに大きな違いとなるのはそのためだ。」


友 「なるほど、。

   論理的な再現性のある方法を、経験豊富な人から学ぶ。

   王道ですね!


   ただ、セミナーの告知だけでは

   その講師がそこまでの実力を持っているのか、

   わからないことも多いと思うんです。


   そう言った意味では、気になる講師の本を読んでみるとか、

   その人についてネットで調べてみることも

   有効なんじゃないかな、って思いました。


   最近は毎週末どこかでセミナーが開催されています。

   せっかくセミナーに参加するのですから、

   これを読んでいる読者の皆さんには、

   ご自身に必要なセミナーに参加してほしいですね。」


黒木「そうだね。なにか実践できることを

   持ち帰れるセミナーって大切だと思うよ。

   親睦会よりもね(笑)。


   親睦会も悪くはないけれど、

   セミナー講義で得られるような知識が

   披露されるということはまずないからね。

   あくまでも講師と気軽に話せる場というだけだよ。」


友  「そ、そうですね。

   私は懇親会も嫌いじゃないですけど(汗)。


   あ、でも確かに

   内容がイマイチ自分に合わなかったなーというセミナーは

   懇親会も今ひとつ楽しくないという感じはあるかも(笑)!」



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発行元:黒木陽斗 出版プロジェクト事務局
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